平成14年8月31日(土)〜9月1日(日)
泰光丸さんでのナイトフィッシング

吐こうがどうしようが途中で帰らない!
そう誓って泰光丸さんの船で七ツ島海域へ、

 
掲載者の息子、立野 享
あまりの船酔いで嬉しい表情が出ません。
涙目です。(極限状態の顔をしています(-_-;))
ただいまファイト中!!
釣り糸の下はガンド。
タモを持っているのは船本さん
船本さんは終始キンメでした。
 

掲載者の娘、立野 千尋
デッキチェアーでキンメを2枚
小学校5年でも七ツ島でキンメ狙える!

 
嬉しい表情が出ない!
この後船室で帰港まで目が覚めませんでした。
 

※今回の釣行では、キンメダイ・真鯛・アジ・サバ・イカ・メバル・キジハタ等の釣果 数はそこそこ
子供の面倒で写真がこれだけとなってしまいました。
ナイトフィッシングではジギングはパス(持っていきましたが・・)やはり楽しい釣果をするならばサビキを使った釣りになるかと思われます。
サビキに付け餌としてイカの切り身を短冊に付けましたが、良い釣果を望むならば生き餌を付けるべきです。周りの方から聞いたのですが小魚(イワシや小イカ等)がすくえるタモ、もしくはイワシや小アジを釣るサビキを用意して行った方が良いと思われます。

船の周りにはシーラがウジャウジャいるのですがミノーにもジグにもホッパーにも反応なしでした。
その他にはトビウオ・イワシ・サヨリ・ダツ ・イカなどが寄ってきました。
しかし集まりとしては、イマイチだったかな? 子供には海の水族館を見せてやると言ったのですが其処までは行きませんでした。


夜間の釣行は方向感覚が定まらず海面ばかり見ているため船酔いは日中とは比べ物になりません。船酔いしない友人達も酔っていました。医者から酔い止めの薬を貰って飲んでいったのですが効果は今ひとつでした。飲まなければもっとひどかったかもしれしれません。

しかしながらナイトフィッシングは今後流行ってくると思われます。ジギングは確かにスポーツ性があり、面白いですが、舟竿でのんびりと?釣りをしてみるのも良いモンですよ